【休学生活17日目】ようやく始まってきたぜ東京!

20140711010949

f:id:headjumper04:20140711010949j:plain


東京は4月なのに暑い

ずっと東北から出たことがなかったぼくからしたら、4月で半袖の人がいるとかマジありえない!
この調子だと夏は想像以上かもしれない・・・(*_*)
さて、休学生活始まったころはけっこう生活が”暇”って感じがしたのですが、ようやく1年間通う映画の専門学校も始まり、ある映画配給会社のインターンも無事決まりました。
(めでたい!(^^)!)
ということで、今日はそれらのレポートという感じで書いていきたいと思います。
Sponsored link

●専門学校レポート

さて、専門学校はニューシネマワークショップという、けっこう映画系の学校では数多くOBを業界に輩出しているところに通っています。まあ「通っている」とはいうもののまだ2回の講義しか出てなんですが。
「具体的に何やんの?」ってことなんですが、簡単に言うと映画を制作するほうの仕事ではなく、映画を「みせる」「ビジネスにする」ことを中心に学ぶことになります。宣伝とかそういう映画を世の中のたくさんの人に広めるっているお仕事の勉強ですね。
色々映画のことを学びたいとか、将来映画の仕事をしたいって言うと、「えっ監督目指すの?」「まさか俳優!?」なんて言われるんですが、それとは全く別ものです。
おれのどこ見てそんな才能感じるんですか?って感じです。
さて、講義初日はイントロダクションということで「映画を仕事にするためにこれから何をしていくべきか?」ということを学びました。42名の受講生と対話をしながら講義が進んでいきます。「映画を仕事にする方法」なんてすごい虎の巻みたいなのを想像してしまったのですが、『映画館に行こう』とか、『映画たくさん観よう』というちょっと拍子抜けな感じだったかなあ、と。
とは言っても、それが結局基本的に大事なんだろうと思います。映画を宣伝するってことは、家電製品を宣伝するってこととは違って、「あなたがそれを買ったときのメリット」を伝えることじゃなくて、「映画を観たとき感じる体験」を伝えていかないといけない。だから、その体験の素晴らしさとか、価値を知ることが必要になってきますからね。
まあ最初ということでざっくりした話ばかりだったのですが、これからもっともっと勉強ですな。

●インターンレポート

 さて、映画の専門学校が始まったのと同じ日にインターンも始まりました。インターンとして応募したこの会社での面接では、「君が映画業界で何をやりたいかわからない」とまじで採用試験ばりの質問をされ、加えて30分以上も「君甘いよ」的なお叱りをいただき、正直「落ちたなこりゃorz」なんて思っていたのですが、普通に人手が足りなかったらしくインターン採用となりました(あの面接はなんだったのか・・・)。
業務内容はというと、まあインターン生に優しく接してくれるような潤った業界ではないので、手取り足取り教わるというよりけっこう雑用が多いです。
電話番、掃除、お使い、宣材(ポスターやチラシなど)を映画館へ送付などなど。
なので、正直これによって自分のスキルが上がるとかそういうものではありませんが、とにかく業界の中にいないとわからないことはやっぱりたくさんある。それをただで教えてもらえると思えば仕方ありません。ということでとりあえず、決まった会社では3ヶ月という長期といっても短い期間ですが、甘えず頑張っていこうと思います。
これからの予定なのですが、とりあえずインターン先が決まったということで、次はアルバイト先を探さないといけないです。映画のインターンは無給なので、このままでは自分はあと半年もすると、路頭にさまようことになりますw。新宿あたりでホームレスはさすがに夢のためといえど耐えられる自信はありません・・・
今のところは、有給インターンってのが濃厚ですが色々考えてから探していきたいと思います。
ここまで、けっこう順調みたいに書いてきましたが、とはいうもののちょっぴりホームシックぎみ(笑)です。
自宅のふかふかのベッドが懐かしい・・・

トップへ戻る