【休学生活196日目】できる方法を考える

20141006220400

「できる方法を考える」

あまりこの字面だけだとカッコよくはないですが、ぼくのインターン先の行動指針で1番気に入ってる言葉がこれです。
先日会社で、ある目標を課せられました。
「4本の記事任せるから4万PVが目標ね。」
この目標がどんなもんかわからないと思うので、簡単に説明します。インターン先では、なかなかの大きさの自社メディアがあって、基本的に素人のぼくが記事を書いてもそこそこのPVはいきます。ただ、1本の記事は感覚値で5000PVぐらいが平均であり、正直ど素人のぼくが4つの記事だけで4万PVはムリな話
で、どうなったかと言うと、結局4本じゃ半分の2万PVぐらいしかいきませんでした。
うわー。
これ初めから無理ゲーじゃん。
とは言っても、上司の方はそんなの気にしません。
「これ達成しないね。でっ、どうすんの?」
「えっ!どうするったって…」
さて、ここでぼくができることは2つあります。一つは、今まで書いた記事の内容やらタイトルを変えてPVを増やす。二つめは、記事を増やす。
とは言っても、今まで書いた記事の新鮮さがなくなってる段階ではいくら修正しようが増えるPV数はたかが知れてる。
じゃあどうすんの?って言ったら、記事自体を増やす選択肢しかありません。しかし、あと2万PVなんて簡単にはいくもんじゃない。ホリエモンがそうやすやすとTwitterで「つまらね」とかつぶやいてくれるわけじゃないんです。目標設定がそもそもムリなんじゃないでしょうか。
社員の方が言いました。
「いいか。目標数値が妥当だったかどうか考えても仕方ない。考えるべきは“どうやって達成させるか”だ」
「は…はい(くそーわかったよ。やりますよ!)」
この結果がどうなったかと言うと、結局自分の書いた記事が7本。PV数が47,000となり大きく目標を上回りました。PV数を増やす王道のまとめ記事を作ったり、最近ニュースでやってる太陽光発電について電力会社に電話して聞いたり(元のアイデアは提案してもらったので、全部自分が考えたわけじゃない)…
まあ、正直目標達成の期日をちょっぴり延ばしてもらったのがデカかったです。
とは言うものの、こうして「できる方法を考え」れば何とかなるもんで、意外にやればできるなんて言葉も案外バカにできない。
これで、成功者への仲間入りっすかね。


成功する人は「できる方法を考える」。 : 成功者と失敗者の12の条件 – NAVER まとめ

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