トンネルで屋根が光る!? 門司港トロッコ列車「潮風号」が素敵すぎた

こんにちわ。

今日で、西日本をまわる旅も5日目。本日のルートは、広島から博多までの道のり。鈍行旅行はさすがに疲れがきますね。

さて、今日は関門海峡を挟んで下関と双璧をなす「門司港(もじこう)」に行ってきたのですが、そこで乗った門司港トロッコ列車「潮風号」が素敵すぎたので、紹介したいと思います。

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たった4駅?門司港観光トロッコ列車「潮風号」

門司港観光トロッコ列車「潮風号」は、門司港にある4駅しか進まないトロッコ列車です。

なぜたった4駅しかないかというと、これまで門司港から伸びていた臨港線(貨物線)が休止されたことをきっかけに観光のための列車を走らせようと作られたかららしいです。

どこを走っているかのかは、こちら。中央にある関門海峡めかり駅から、九州鉄道記念館駅までのルートです。

実際に乗ってみました!

それでは早速乗ってみましょう!

スタートは一番はじの「関門海峡めかり駅」からです!いざ!

IMGP1746

乗ってみた感じとしては、さすがトロッコ列車。レトロな感じがとても良く、窓も開けっ放し。スピードも風景を十分楽しめるゆったりさで進んでくれます!

IMGP1756▲窓の外は門司港の風景を楽しめる!

アナウンスしながら揺られる楽しさ

トロッコ列車の中には、乗務員の方も一緒にいて、バスガイドさんのようにまわりの風景を紹介してくれます。運賃だけでここまでしてくれるのはとても嬉しいですね!

トンネルに入ると屋根が光った!

まあトロッコ列車ですから、ゆっくり風景を楽しむだけで満足だと思います。

でも、この「潮風号」!

まさかの仕掛けがあるんです!

それが

「屋根が光る!!!」

そうです。まるでプラネタリウムのように屋根が光るんです!

IMGP1752 ▲これが!

IMGP1747▲こうなる!!!

これは関門海峡めかり駅と、ノーフォーク広場駅の間にあるトンネルで見ることができます!上に目線を抜けると、門司港のレトロな建物や船が映し出されます!

IMGP1748▲素敵な屋根!

IMGP1749▲門司港のレトロな風景が映し出される!

IMGP1757

「屋根が光る」とは何ともにくい演出ですな!たった300円でこんな素敵トロッコ列車に乗れたのは、大満足でした。

これはまた乗ってみたい!

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