「坂のまち」「猫のまち」西の小京都『尾道』の7つの魅力

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こんにちは、まさとしです。

青春18きっぷで西日本を回る旅で、広島県尾道市に行ってきました。

尾道は広島県の南東部にあり、山陽地方のほぼ中南部に位置する市。広島駅から電車で1時間とちょっとのところにあります。

関西国際空港から、神戸を観光し、西に向かう旅でちょうどいいところにあったので尾道で宿泊し、観光もしてきました。訪れてみて思うのは、めっちゃ楽しかったです!

尾道は観光地としてあんまり聞いたことがなかったので、なめてました。ごめんなさい。尾道で感じたオススメポイントをまとめてみたいと思います。

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1.坂好きにはたまらない「坂のまち」

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突然ですが、ぼくは坂が好きです。高校の野球部時代、発狂しながら70mくらいの坂を30本ダッシュしてたくらい好きなんです。

尾道はその「坂道心」をくすぐってくれるにもってこいの街です。というのも尾道は「坂のまち」と呼ばれ、坂が多いのが特徴。観光で訪れるようなお寺は基本、坂の上に立地しています。

坂が好きでたまらないというあなたにはもってこいの場所でしょう!

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▲汗をかくこと間違いなし!夏に訪れるときは熱中症に注意ですね。

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▲下りのショットもたまらんですなー!

2.猫好きにもたまらない!「猫のまち」

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尾道の坂道を歩いていると、至るところで猫を発見することができます。そうです。歩けば、めっちゃニャーニャーしている街、それが尾道なんです。

そのため、猫好きなら絶対尾道はオススメです。猫をコンセプトとした商店やカフェなどもあるので、色々な側面から猫を楽しむことができるでしょう。

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また、実際に猫と触れ合えるだけでなく、尾道にある「隠れ猫」を探し歩くのもいいかもしれません。

「猫の足跡と福石猫がいっぱい!尾道の不思議な路地「猫の細道」へ」

最近では、Googleのストリートビューに尾道にいる猫の視界からのマップが追加されたそうなので、まずは猫の視点から尾道を楽しんでみてください。

広島県尾道市・猫の視界のストリートビューマップ、Google Street Viewのスタッフが制作

猫が3度の飯よりも好きなら行くべし。

3.路地好きだってたまらない!「路地のまち」

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「みち」と聞いて、「道(みち)」ではなく「路(みち)」を思い浮かべてしまうあなた。そんな路地好きにも尾道はオススメです。

商店街からちょっと脇を抜けたり、坂をのぼるときちょっとメインの坂を外れるだけで、そこには素敵な路地が広がっています。

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4.寺好きも楽しめる!「西の小京都」

実は「西の小京都」と言われる尾道。大小さまざまな神社仏閣が至る所に点在しています。

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特に有名なのが「千光寺」。市街と尾道水道・向島が一望できるため、尾道に来たら誰もが訪れる場所です。
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▲「千光寺」からの眺め
「どこをどう回ったらいいのかわからない!」という方には、寺巡りの順路があるので、この順路の通りに進めば、さまざまなお寺を楽しむことができるでしょう。
「古寺めぐりコース|おのなび」
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5.ラーメン好きにはたまらん!「尾道らーめん」

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尾道のご当地ラーメンといえば「尾道ラーメン」

瀬戸内海の小魚によるだし(いりこだし)を加えた濁らせない鶏がらスープに、背脂がのってるのが特徴です。味はあっさり醤油ベースのラーメン。

けっこう東北の山形のラーメンとか、喜多方ラーメンに近い感じの美味しさです。

IMGP1541-min ▲尾道ラーメン「壱番館」に行ってきました

6.アトラクション好きにはたまらない「石鎚山鎖修行」

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先ほど紹介した千光寺本堂裏には石の鳥居があり、大正時代から石鎚蔵王権現が奉られています。しかし、そこに到達するためには、石槌山、別名「くさり山」を登らなければ参拝できません。

ということで登ってみました。

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切り立つ岩に鎖一本で登っていかなければいけないので、かなり大変。普通に、ミスしたら確実に怪我をするので、あまり体を動かすことが得意でない人は遠慮しておいたほうがいいかもしれません。

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▲命綱がないのでご注意を

大変だった分、この岩山の上からの眺めは格別なので、興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

7.ゲストハウスがたまらない「あなごのねどこ」

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2012年に、尾道空き家再生プロジェクトによりオープンした「あなごのねどこ」。

素泊まりで1泊2800円のリーズナブルな価格で、雰囲気抜群の古民家で宿泊できるゲストハウスです。

旅をしている人にとっての宿としては申し分なくオススメです。

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▲交流の場となる共有スペース

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▲追加で注文すれば、おいしい朝ごはんも付いてます!

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