【映画】『マッドマックス 怒りのデス・ロード』行って帰ってるだけでもメッチャ面白い

本日のレビューは「マッドマックス 怒りのデスロード」

7月7日現在のFilmarksのレビューではレビュー数が4000も超えているのに、星が4.3と驚異的に数字をたたき出しているというかなりマッドな映画。

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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』満足度 90点

予告編はこちら↓

ストーリー:資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。(引用:シネマトゥデイ

「箱根駅伝」みたいな映画

「いやーとにかくマッドだったw」

なんだか観た後、ぼくはこの言葉を100回くらい無意識に行ってた気がします。それくらい衝撃的でしたよ。先に言っておきますが、ぼくは別にマッドマックスファンというわけではありません。前3作のマッドマックス全て見てませんし、映画観る前は予告をちらっと観ただけ。なので、公開前はそんなに期待はしてなかったんです。

その分、ぼくの予想を軽く越えていく衝撃度でしたね。

映画の内容は、ほんとにスッカラカンと言ってもいい。どのくらいスッカラカンかというと、やわなべ.netのやわなべさんが絶妙にまとめてくれたので、引用します。

ネタバレとかいう次元でどうこういう映画じゃないので、内容を2行でまとめると、

・【前半】タンクローリーとロックなカーチェイス(往路)
・【後半】タンクローリーとロックなカーチェイス(復路)

以上です。

チェイスの相手は前後半同じです。箱根駅伝みたいな映画です。(引用:映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の予習復習には「マッドマックス2」がオススメ

これを読んだとき、箱根駅伝と表現したやわなべさんは天才か!なんて思いました。まさにその通りなんですから。「タンクローリーでず〜っと敵から逃げてきて、ちょっとこのままじゃ希望なさそうだから、戻っちゃおう!もちろん1位を目指してね!」そのストーリーがまさに、毎年多くの感動を呼ぶ箱根駅伝そのものじゃないか、と。

まあ、監督のジョージ・ミラーが箱根駅伝を観てる可能性は限りなく低いのですがw

とにかくクルマカッコよすぎ

ストーリーがないとは言え、これだけ魅力的な映画体験を実現した「マッドマックス」。魅力的なポイントはどこかって言えば、そのマッドなクルマたちでしょう!

こんな退廃した時代に、なぜかクルマの改造だけが凄すぎるってもよくわからんのですが、とにかく改造が半端ない。詳しくは公式ページに、ギャラリーがあるのでこちらでご覧ください。

ぼくが好きなのは、途中で出てくるトゲトゲのヤマアラシみたいなやつですw

「歓迎してやる」的なこと言ってたのに、すぐやられちゃうシーンがかなりウケたw

「マッドマックス」こんな面白いと思ってませんでした。ごめんなさい。1〜3とも何一つ見てなかったので、これからちゃんと借りて観なきゃです。

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