関西国際空港で一夜を過ごす方法

空港で一夜を過ごす。

まあけっこう旅行を頻繁に行く人なら体験しているであろう「空港で一夜」。

だけれど、今回ぼくは初めてそれを経験したので、そんな初体験の一夜を過ごした方法(※下ネタではありません)を書いておきます。

関西国際空港は、早朝便が数多くあり実は関空で一緒に一夜を過ごす人はたくさんいます。ちょっと目をベンチに向けるだけで、こんな感じです。

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そのため、一夜を過ごす方法とは言ったものの、特別な方法はなく、とにかく次の手順で行ってみました。

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1.まず自分だけの陣地を確保する

まず最も重要なことが、自分の寝城となる陣地を確保することです。それを怠ると、せっかくの睡眠の質がダダ下がりになってしまうからです。

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▲とにかく寝城を確保すること!奥のほうにいる女の子を見習おう

関西国際空港には、なぜかベンチとベンチがくっついたもはや寝る専用に作られたのであろう場所がいくつか存在しています。そこを確保することで、ネットカフェ以上の広々とした満喫度を体感できます。

陣地を確保する場所をどこにしたらいいかという場合は以下↓の記事がかなり参考になりました。こんな記事よりも、100倍実用的です。

2.城を築く

陣地を確保しただけでは安堵してはいけません。そこを周りに「オレの城だから手を出すなよ!」ということを知らさなければいけません。実際、ぼくは控えめに城を築いたため、中国人に寝床を侵されるという失態をしてしまいました

IMG_1277▲無駄にものを置いてみることで他から干渉されるリスクから逃れる。ただし、盗難の可能性あり

城を築けば、あとはもうそこは一晩あなたのものです。そこで、飯を食べても、ゲームをしても、寝てもオッケー。周りの目が気になる?大丈夫です。みんなで寝れば怖くない!

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この方法で一晩、関西国際空港で過ごしてみました。実際に経験してみて、一言言えるのは…

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「全然寝れなかった…」

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