【休学生活166日目】早く来年になれ

人生なんて一生勉強の連続だよ。

って父親が昔言ってた気がするけど、まじでそうだなって思う。小学校から大学まで自分でも随分勉強はしてきた(つもりな)のに、最近は今までぶち当たったことがない用語とか、そういうもので手一杯になってきました。

インターンを2つも同時にやって、しかも業界が全く異なるから自然とそれだけ覚えることも2倍になる。そりゃあ、まあ当たり前の事実なんだけど、やっぱりそれが大変…

不動産ファンド、利回り、区分マンション、RC造、銀行の融資、インプレッション、リスティング広告、リターゲティング広告、CTR、CVR、LP、GDN、ウェブマスターツール

まあ挙げたらキリがないですが、こういうの覚えていかないと、もう相手の言っていることを理解することすらできない。会議なんて意味不明ですよ。と言っても、すぐにこんなの覚えられるわけないからコツコツやっていくしかないです。インターンという軽い身分で言う資格がないとは思いますが、あえて言わせてもらうと…『働く』って大変

ただですね。まあ今がしんどい分、最近は来年が楽しみで仕方ないんです。なぜかと言うと、学生に戻れるからです。

実際は、休学生と言えど身分的には学生扱いです。バリバリ学生証は有効利用してますし、今住んでるとこだって学生寮です。ただ、週5でフルタイムで働いている自分からすると、もうオレ社会人やん!って感覚なんです。

朝6時に眠い目をこすりながら起き、8時くらいには満員電車に揺られ、19時くらいにはまた満員電車に乗って帰る。これもう社会人ですよね。

だから、来年は社会人から学生に戻る感覚でいるので、その落差のせいか、ふつうに就活とか卒論とかあるはずなのに楽しみで仕方ないw

もうその落差と言ったら、マスコットバット振った後のノックバットくらいの落差でしょう(この例え、わかる人にはすごいわかる)。

こう考えてみると、休学って、復学後の学生生活にもいい影響を与えてくれるものなんじゃないかと思ったりします。それは、休学をすることで、将来の方向性が決まれば学生時代にやっておかなければいけないことがわかってくるし、また、週5で働いて時間の大切さがわかれば大学生活をただぼけーっと生きている大学生よりずっと楽しく充実したものにできる

今、すっごく思うのは、大学生活ほど自由な時間がある期間はないなってこと(なんだかめっちゃフツーのこと書いてます)。

友人が昨日まで、”単位全て卒業までに取りきれる自信ないから全国のお寺巡りをして学業のお守り買ってきた”っていうバカなことをしてましたが、逆にこういうことは大学時代しかできないでしょうね。

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