facebookで情報収集の効率をアップする2つの方法! 大切な情報はすべて向こうからやってくる

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朝、フェイスブックを立ち上げると、自分の友だちが勝手にニュースをつぶやいてくれるんだけど、重要なニュースって、だいたい自分のそのタイムラインで当たりがつく。あとはグーグルニュースで情報全般を調べ、キュレーションメディアに自分の嗜好を覚えさせて偏った情報を受信する(「インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ」より)

就職活動を経験すると、学生でも「情報」の大切さというものを見にしみてわかるようになりました。インターン、就活セミナー、就活イベント、志望の高い会社の情報などなど「どれだけ自分にとって有益な情報を得られるか」で、就職活動の成否は大きく変わってきます。それは就活に限ったことではなく、社会人であればそれが仕事の成果であったり、キャリアにも大きく影響してくるのではないでしょうか。

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「facebook」を情報収集の手段に使う

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でも「うまい情報収集なんてどうすればいいんだろう?」なんて思っちゃうでしょう。

ここで便利なのがfacebookです!

facebookは、そもそも友人知人の情報を得るのにすごい便利なサービスだということは言わずもがなのことだと思いますが、情報収集にも大きな武器になるものだと思います。

情報収集の効率をアップする2つの方法

facebookを情報収集の武器にする方法はけっこう簡単です。以下の2つをやってみることです。

  1. 自分にとって大事だと思える、参考になりそうなWebメディアに「いいね」する
  2. 情報の感度が高そうな人(友人知人、著名人など)を「フォロー」する

1.Webメディアへいいねする

これは日頃から情報を収集している人はやっていることかもしれません。自分にとって重要そうだと思えるWebメディアに「いいね」をしておけば、そのメディアから、あなたのニュースフィードに勝手に情報が流れてきます。

また、facebookはそのようなfacebookページのいいねの傾向を分析し、広告を流してくれるため自分にカスタマイズされた商品紹介などもレコメンドしてくれるようになるのです。

2.情報感度の高い人をフォローする

「いいね」に関してはおそらくすでに行っている人もいると思いますが、企業などが作っているfacebookページではなく、直接情報感度の高い(っぽい)人をフォローするという方法もあります。

実はこの直接、個人をフォローするほうが個人的にはオススメです。というのも個人をフォローすると、自分の日々の情報の嗜好からは出てこないような情報を得られるからです。例えば、自分とはまったく違う業界で働いている人をフォローする。そのフォローした人がその業界についての面白いニュースをシェアしてくれる人であった場合、あなたは違う分野の知見を得られることになるでしょう。

ただ、この個人をフォローする場合は、きちんと人選をすることが重要です。あまり情報を発信せず、「いいね」したら芸能人の裏側がわかるみたいなニュースばかり見てるような人をフォローするとただのノイズにしかなりませんから。なので、基本的にフォローする人というのは、「その道ではプロ」みたいな有名な人にアタリをつけて、ニュースフィードをのぞいてみてから選ぶのがいいでしょう。

基本的に、この2つの方法を使えばfacebookを見るだけで、「あなたにとって重要な情報が向こうからやってくる」状態にすることができます。情報収集の方法はたくさんありますが、この方法をぜひ取り入れてみてください。それでは。

画像元:flickr

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