コピーライティングなんて結局センスじゃないの?

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“コピーライティング”

なんだかカッコいい響きで、なんだかクリエイティブで、なんだかセンスの良さを感じさせるこの言葉。正直、そんなのは才能のカタマリみたいな電〇とか、〇報堂の人だけのものだと思ってました。

でも、意外にもこの技術というか、考え方は「モノを売る」ための言葉を考える人にとって誰しもが必要なんですね。世の中には、広告から、チラシ、ネットでの販促文、ポスターなどあらゆるところでコピーがひしめいていますから、その分コピーを考えている人がいるわけで。

最近インターンの都合上、コピーライティングのセンスをつけようと必死なわけですが、結局一朝一夕でそんなもんうまくなるわけもなく、コツコツ本などを読んでいます。

ただ、やっぱりぼくも怠けたい気持ちもある。

「なんかこう手軽で、簡単にセンスつく方法ねえかな~」

なんて思ってちゃう。

ただ、ついに見つけたんですね!

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きた!!

これや!

  誰でも最短かつ確実に売れるコピーライターになるための10の方法 誰でも最短かつ確実に売れるコピーライターになるための10の方法

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「やっぱり探せば、裏ワザはあるもんですなー。ははは!」

ということで、まんまコピペですがその方法をご紹介します。

これが誰でも最短かつ確実に売れるコピーライターになるための10の方法です!!

最短で売れるコピーライターになるための10の方法
  1. 書け
  2. もっと書け
  3. もっともっと書け
  4. さらに、もっと書け
  5. 書きたくない時も書け
  6. 書きたい時も書け
  7. 何か言いたい時は書け
  8. 何も言いたくなくても書け
  9. 毎日書け
  10. 書き続けろ

元記事:10 steps to becoming a better writer

「……」

「やられた」

「なんじゃこのアドバイス」

「・・・あれか、2万本シュートの練習すればバスケで奇跡と感動起こせますってのと同じ類か。そりゃあ精神と時の部屋あればいいけどよ。根性論かよっ!」

と思った人も多いでしょう。

大丈夫です。ぼくもその1人です。結局は練習あるのみ、なんて今の漫画では通用しません。

ただ、この「誰でも最短かつ確実に売れるコピーライターになるための10の方法」というタイトル自体、分解してよーく考えてみたんです。

すると、

“最短かつ確実に”→人は手っ取り早い方法を欲する

”10の方法”→人は物事のやり方を学びたいという気持ちを持っているから、「~の方法」と書くと自然と目がいく

というコピーライティングの定石を使っていることがわかります。読者の方も「もてないぼくが突然複数の女性から告白された方法」とか、「偏差値42の女子高生が東大に受かった方法」とかクリックしてしまった経験あると思います。

……ぼくはあります。

とまあこんな感じでしっかりと考えてコピーがつけられてるんですね。たぶん筆者もセンスでやってきたのではなく、ひたすら練習してこういう型を身に付けてきたんでしょう。

そう考えると、この10の方法が結局のところのコピーライティングの真理みたいなもんなのかもしれませんね。色んな方法論があるけど、やっぱり実践に勝る上達の方法なんてないんです。

なんだか煮え切らないっちゃ、煮え切らないんですが。

まあ、ということなのでぼく自身もこの方法を実践するため、地味にブログを書いていこうと思います。まあ肝心の書くネタがないけど、なんとかなるでしょう。何も言いたくなくても書けって言ってるわけですし。「今日は何も言いたくない。それでもブログを書くわけ」ってタイトルも面白そう笑

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