休学して辿り着いた答え。の答え。400以上のコメントあざっす。

(本記事は移行前のブログ「まさろぐ。」からの転載です。元記事はこちら)

バズった。

このブログは今まで平均50PVくらいの貧弱ブログで、記事投稿したって100超えるくらいがいいとこ。

それが、この記事を書いた日の次の日には瞬く間にPVが上がっていき、facebookの「いいね」も1000を超え、一つの記事で3万PVまでいってしまった。まあ実を言うと、この記事の主張がすごい共感を得たからというより、批判が批判を呼んでバズったっていうのが原因かもしれない。(特に堀江貴文さんにコメントを頂いたのはデカかった)

好きなことを仕事にすれば、幸せになるのは本当か?休学して辿り着いた答え。
「好きなことを仕事にすれば最高に幸せな人生を送れる」 「好きなことを追い求めよう!諦めなければ夢は叶う」 世の中にはこのような聞いて...

おかげ様でNewspicksからは300以上のコメントをいただきました。はてブコメント、いきなりfacebookで直接批判してきたコメントなどなどを含めるとざっと400以上はあるんじゃないかってぐらいの盛況っぷり。

そんなにコメントいただいたのに、それについて自分がだんまりってのはやっぱりどうかなって思うので、主要なコメント(主にNewspicksより)について自分なりの意見を述べたいと思います。

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えーまず堀江さんに対しては、「ありがとう」という言うしかないでしょう。ぼくのような若輩者に、それこそ波乱万丈な人生を歩んでいらっしゃる人にコメントをいただくのはありがたいです。

これについてなのですが、もうぼくが反論する余地なんてありません。堀江さんに同意という声がたくさんありましたから。ただ、一つだけ言いたいのは、ぼくがやりたかったのは映画の宣伝であって、監督ではありません。つまり映画でビジネスをしたかったのであって、作りたかったわけじゃないので誤解だけ解いときます。

でも、そんなことは置いといて「とにかくグジグジ考えないで、やれよ!やる方法なんて腐るほどある!」っていうメッセージこそ堀江さんの主張だと思うので、一種の叱咤激励として胸に刻んどきます。

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「お前それ映画のことそんなに好きじゃねえんだよ!」

これ、少し図星かもしれません。たぶんぼくが「映画があれば、もう全て何もいらない」って考えるくらい「好き」であれば、あんな変な記事書かなかったでしょう。っていうかブログなんかやってないで、映画を貪っていたでしょう。でも、結局ぼくはおカネのこととか、労働時間のこととか、先が見えないとかそういうこと考えてしまったんです。「そんなの休学する前からわかるだろ!」って意見もありますが、実際に業界の人と働いてみて、話を聞いてみる前の知識だけじゃそんな判断できる知性がぼくには欠けてました。とにかくぼくは映画以外の全てを捨てられるほど映画を好きじゃなかったのかもしれませんね。

(「好き」はかなり主観的なので、客観的な数字でいくとぼくは年間150くらいはDVD含め映画観てますってことどけ伝えときます。)

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こういう意見もたくさんありました。好きなことなんて考えないで、とにかく仕事してみて社会や人の役に立つことしろ。そうかもしれませんね。仕事の場合、好きになるってことは後からついてくるようなもんなのかも。

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これはコメントの中で一番励みになった言葉。同世代だからこそ、たぶん共感してもらえたんじゃないでしょうか。一応、今回とは違うアプローチとして、ブログで映画のことを書いたり、来年大学に戻って映画制作をしたりしてみたいと思います。また、映画業界は転職がかなり多い業界でもあるので、数年後この休学で諦めてしまったことを後悔していたら、また挑戦しようかなという思いですね。

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want、can、shouldの話ですね。去年、就活やったときキャリアコンサルタント的なひとがドヤ顔して語っていて、「なんだかなー」と思っていたのですが、今はちょっと真剣に考えたいですね。

今回は文章の構成も何も考えてないんで、ただつらつら整理されていない気持ちを吐き出す感じになってしまいましたね。前回の記事では「内容が長すぎる」という指摘もあったのに、全然反映してないし。

最後に、今回のバズりはぼくにとってホントに幸せなことだなと思います。それは、22歳の働いたこともない(インターンとかバイトは除く)学生に対して、人生の諸先輩方からこんなにも多くのコメントをしてくれるという経験は普通の学生じゃありえないことだからです。それが批判であろうと、賛同であろうと。

だから、とりあえずコメントしてくれた方に感謝を込めて、これからまた淡々とブログ書いていきます。

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