「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」期待を裏切らないクオリティ!(ネタバレなし)【映画Review】

アベンジャーズはやっぱ裏切らないわ。

どうもこんにちは!ブログ移行からの一発目ということで、ちょうど今日公開の「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」を観てきたのでレビューしますよ。

今回の映画館はユナイテッド・シネマとしまえんです。なんで仙台在住なのに、こんな遠くに来たかというと、今年の誕生日にユナイテッド・シネマの「シネマギフトカード」をいただいてまして、まだ残金が1500円くらい残っていました。そこでたまたま東京に来る用事があって、それを利用しようとこの劇場へ。実は、はじめてIMAX3Dで観たのですが、こりゃやばいっすね。スクリーンデカすぎ!しかも、けっこう端の席だったのに、3D効果なのかほんと正面から観てるような感じなんですよね。仙台だと、気軽にIMAXなんて行けないので、やっぱ東京は恵まれてますよ。

ちょっと前置き長くなってきそうなので、レビューいきます。

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「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」/満足度★★★★☆4.3

予告編はこんな感じ↓

ストーリー:人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。(引用:シネマ・トゥデイ

言わずもがなの迫力とカッコイイキャラたち!

さて、今回のアベンジャーズですが、内容はというとトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)がアベンジャーズを超えた世界を守る人工知能”ウルトロン”を完成させたが、そのウルトロンが「人類なんかいらん!消滅させるべきだ!」という考えに至り、アベンジャーズとドンパチするという感じ。

大まかなストーリー的には昔は「マトリックス」や「ターミネーター」、最近では「トランセンデンス」に見られるようなロボット(人口知能)が進化しすぎちゃって、人類をロボットが滅ぼそうとするというよくあるプロットを踏襲しています。

それに敵のウルトロンもカッコイイっちゃカッコイイんですが、なんだか「X-MEN ヒューチャー・アンド・パスト」のセンチネルと似すぎてて、結局ヒーロー映画の敵はこんな感じに落ち着いちゃうのかな−なんて思っちゃいます。

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画像で見るとすごくわかりやすいw

とは言え、そこらへんは別にどうでもいいわけですよ。こっちは、迫力のアクションシーンが見れれば大満足なんですから。そして、そのアクションシーンってとこで考えると、やっぱりアベンジャーズはすごいっすよ。

映画では、冒頭いきなり戦闘シーンから始まります。敵は、ヒドラの残党バロン・フォン・ストラッカー。彼は、マイティ・ソーシリーズで、ソーの弟であり、敵として登場したロキの杖を使って何やら人体実験をしているらしい。そこで、アベンジャーズが出動して闘っているシーンなわけです。

冒頭から、ハルクが敵を豆粒のようになぎ倒し、ソーとキャプテンが華麗にコンビプレイをかまし、とにかくナターシャ(スカーレット・ヨハンソン)は美人で、アイアンマンは最強です。もうファンだったらこの冒頭だけでワクワクが止まらない。さすがのマーベルさん掴みがわかってらっしゃる。

そして、中盤以降もそれぞれのアクションの魅力があります。ここらへんは、言葉でなんて伝わりきらないもんなんでみなさん劇場で見ましょう!3D IMAXがオススメっすよ!

今回は新キャラがなかなかの活躍!!

今回のアベンジャーズで、最も印象的だったのが新キャラですよ。X-MENシリーズからミュータントの初参戦です!実際は、X-MENとの権利関係の問題で、キャラクターはミュータントとしての設定ではなく、ヒドラ党に改造された人間として登場します。

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左が、ワンダ・マキシモフ=スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)で、右がピエトロ・マキシモフ=クイックシルバー(アーロン・テイラー・ジョンソン) 。

今回のアベンジャーズは、この2人がいい活躍してくれました!今まで、アベンジャーズは、スカーレット・ヨハンソンのダークシャドウが、紅一点だったところに、エリザビス・オルセンが参戦してくれたのは、男性ファンとしても嬉しすぎる。めっちゃ美人だし。

ワンダのこのシーンなんて、めっちゃカッコ良かった。

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それに、「キック・アス」でおなじみのアーロン・テイラー・ジョンソンが、X-MENでも人気なクイック・シルバーを演じています。正直、キック・アスのときはそんなでもなかったのに、今回フツーにイケメンw

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↓↓↓

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「X-MEN フューチャー&パスト」では、超人的なスピードで活躍したクイック・シルバーですが、アベンジャーズでもその高速スピード感はたまらないっすね。

もっと復習しておけば良かった・・・

まあ大満足だったアベンジャーズだったんですけど、ちょっと後悔したのが「ちゃんと今までの復習してなかったこと」。今までのマーベルのアベンジャーズシリーズはほとんど観てるつもりだったんですが、「あれっ?それって何だっけ?」みたいな部分が1割くらいあり、完全に楽しめなかったのがちょっと残念。

やっぱり色々なマーベル映画の設定が交錯している映画なので、観る前に今までのだいたいの設定とか、言葉の復習は必須かも。次回はちゃんと勉強していこ。

まあ、全てを理解できて観ている日本のファンもそんないないと思うので、そこらへんわからなくてもアクションシーンで楽しめる作品なのは間違いないです。マーベル好きは必須ですよー。

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