たった20本だけど、ブログ書いとけば何かしらいいことはある

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ブログを始めて半年になる。はじめは週2で1本、最近は慣れ始めて週に1本くらい書いているのだけど、毎日更新してるブロガーの人を考えると書いた文字数なんてたかが知れてる。とは言っても、初めて半年で20本くらい書いていくと少なからず日常の変化がある。今回はそれをまとめておこうと思う。

1、書けば書くほど文章を書くことの抵抗が消えていく

文章を書くってはじめはたぶん誰でもしんどい。今は二千字くらいなら余裕だけれど、はじめは書くのに何時間もかかっていて、自分の頭のぐるぐるを言葉として翻訳する作業はかなりしんどかった。大学のレポートなんかを経験してる人はよくわかると思う。大学1年の頃の千字がどれだけキツかったか。ただ、やっぱりブログに書けば書くほどそういう文章への抵抗は次第になくなっていくのを実感する。

2、スッキリする

例えば、日記の効能であるのが、自分の気持ちが整理できることだ。頭にあるもやもやを書き出すだけで、気持ちが整理され、頭がスッキリする。

ブログも同じで、あんまりポジティブではないことを書いた後でも意外と書いたら本人はスッキリしてるなんてこともある。自分がそうだった。それに、個人ブログとはいえ、一応「読んでくれる人」をブログは想定するから、テキトーに日記に書き散らかすより、頭と文章の整理度合いはブログのほうが明らかに上だ。

3、日常にフィードバックされる

アウトプットすることを意識して本を読んだり人の話を聞くと、そのインプットの質が高まるように、ブログを書くことを前提に日常を過ごしていると日常の生活の質も変わってくるんじゃないかと思う。普段の何気ない考えも「どうブログに書こうかなぁ」なんて考えてると、案外今まで気づかなかったものが見えてくるもんだ。

4、思わぬことが起こる

この前10年ぶりに小学校の同級生と再会した。以前書いた自分の記事があったのだが、それをたまたま記事を読んでくれた10年も会っていない(というか、コメントくれなかったら、ほとんど忘れていた)友人からfbにメッセージがあった。内容はというと、自分の考え方にすごく共感してくれた、とのこと。

そのメッセージにぼくも嬉しくなって、東京にいるらしいということでご飯に行くことに。10年ぶりの再会を果たした。こういうことはそうそうないだろうけど、ブログを書いていたからこそ、この久しぶりの出会いがあったのは確かだ言える。

5、会話の話題になる

ぼくはブログを書き始めてけっこうリアルの友人・知人から「読んだよ!」と言われることが多くなり、それとともにそこから派生して会話が進んだことも多くなった。些細なことだけれど、こんなことでリアルな実生活の会話が少しだけ充実してくるものになる。ちなみに、先日運良くホリエモンに「思考停止野郎」の称号をいただいたことで、飲み会のノリで「始皇帝!始皇帝!」なんていじりを受けるなんてこともあった。

以上5つが、ブログをやっていて良かったことかたと思う。書いた時間はそれなりにかかっていても、やはりトータルで考えると、書いていてマジで良かった。

なので、ここから言える結論。みんなブログやったほうがいい。

意外に面白いよ!変なこと言ったら叩かれるけど笑

まあそれでも、ヤル気起きないならこちらもどうぞ笑

参考:だから、みんなブログ書こうぜ。 – デマこい!

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