野々村竜太郎議員のこれからを真剣に考えてみる

ぼくは家では、基本借りてきたDVDかyoutubeばかり見て、基本的にはテレビをあまり見ません。一応寮住まいなので、食堂にテレビがあり、そのときにニュースやらバラエティを見る程度で、なんだかテレビって面白くないなーなんて思ってました。

ですが、そんなテレビ業界に新たな笑いの彗星が舞い降りたのです。その名は、「野々村竜太郎議員」。もはや伝説と呼び声高い「泣きじゃくり会見」はニュースに流れた瞬間爆笑してしまいました。ネットでも大反響な野々村議員。最近はこんな動画が作られ、知名度はもう抜群ですw

野々村竜太郎 「女々しくて」 ゴールデンボンバー – YouTube

最近では、議員辞職に追い打ちをかけて、

兵庫県議会、野々村県議を刑事告発 議長が辞職願受理:朝日新聞デジタル

刑事告発までされちゃって、日本の子どもたちに対して、泣いてるだけじゃ何も解決できないよってことを教えてくれているようです。

まあ、このブログを書いているのは別に彼を笑いものにしようと思ったわけではなく、逆に彼の偉業をたたえてみようと思ったからです。そういう考えになったのは、ラジオでナインティナインの岡村さんがこんなこと言っていたからです。

岡村隆史(以下岡村)「久々に、インパクト与えましたね。」

矢部浩之(以下矢部)「スターの出処が変わってきたっていうかね。」

岡村「ホンマ。こんなんアレやけど…『いいとも』のグランドフィナーレに並ぶくらいの。凄いインパクトやったわ。」

矢部「インパクトだけで言えばね(笑)」

岡村「いきなりランクアップしたよね。『日経エンタテインメント』のタレントパワーランキングに出てきそうやもん。」

矢部「ふふ(笑)」

岡村「急激に、ギューンって。」

矢部「売れたね。」

岡村「売れたよ。こんな人、出てくるから新しいお笑いの人が出て来られへんようになんねんって。この人、もしアカンようになって(議員を)辞めたとしても、『サンデージャポン』とかに呼ばれるで、この人。」

矢部「うん。」


岡村「また、そういう感じでテレビに出ていける素材やと思うで。」


矢部「うん(笑)分からんけどな(笑)」


岡村「分からんけど。」


矢部「見たくはなるよね。」

参考:岡村隆史、号泣会見の野々村県議を絶賛「テレビを面白くする救世主。何回も会見して」 (Business Journal) – Yahoo!ニュース

この意見を聞いて「なるほど」っと感心してしまいました。確かに、野々村議員は議員としては失格と言っていいと思います。政務活動費を不正に使ったことによる釈明は依然不透明なままだし、あの会見を見れば誰も信頼における人だなんて思えないし、結局丁寧に中身のない対応をしているだけですから。そんな人が政治の一部を担ってはいけないでしょう。

ただ、岡村さんのように目線を変えれば、彼は普通の日本人じゃできないことやってのけた。それは、芸人ではかなり大事な「異常なくらい世間で目立つこと」です。あれだけ、色々な人が彼について語り、最初にあげたような動画まで作られ、もはやお茶の間のヒーローレベル?の取り扱い。ほんとあんなこと一般の人じゃやってのけられないですよ。

ですので、野々村議員は刑事告発されちゃいましたが、まあほとぼりが冷めた後でいいから、芸能界にでも入ってほしいですねw以外に杉村太蔵議員みたいにバラエティに引っ張りだこって可能性もなきにしもあらずですから。そのあと、そこで稼いだお金でセカンドライフでも楽しめばいいんじゃないでしょうか。なかなか面白い人生になると思います。

まあ、他人事だからこんなこと言えるわけで、自分だったら正直こんなのんきなこと考えられませんが。とにもかくにも、あと2週間くらいは野々村議員の動向やら会見にまだまだ注目していきたいですね。

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