休学生活46日目~レールから脱線する~

どうもこんにちは。東京の生活もすっかり慣れ、毎日を満員電車に揺られながら、クソ暑い中日々インターンに出勤しています。

東京来た当初のホームシックもやわらいできています。元気です!絶好調です!先日、インターン勤務地だった渋谷から事務所が引っ越しになり、なぜか10時間もただ働きに付き合わされるという事態に陥ったのでちょっとオレ何やってんだろ、帰りてえ・・・状態になったくらいしか気持ちは沈んではありません(-.-)

まあ、とにかく勤務地が西麻布で、最寄駅六本木ということで、毎日六本木ヒルズを横目に会社出勤。言っちゃえば、ご近所がヒルズ族みたいなもんです。秒速で1億みたいなもんです。

そんなうつつを抜かしながら、こっち来て1か月半近く過ぎました。春は「出会い」の季節とはよく言ったもので、少しずつ色々な人と出会うように。なので、今回は「その出会いが、自分の視野を広げてくれた」という、ちょっと意識高い大学生みたいなことを書いていきたいと思います。大学時代の先輩(いやまだ自分大学生ですけど・・・)が「ブログまだ?」とか急かしたきたので、いつもよりざっくばらんに書いてきます。

こっちに来てみると、今までいい高校行っていい大学に通っていたぼくからしたら、とにかく出会うようなことがない人にたくさん出会えてます。昨日会った人(有給インターンの集団面接)は、37歳でミュージシャン活動やっていて、色々な職を転々としてみたいな人でした。髭をたくわえロックな雰囲気ビンビン。そして、その隣のきれい目なかわいい女の子は実は舞台演劇をやっていて、舞台女優をしてみたいけど、就職もしなきゃだからインターンを・・・みたいなこと言ってました。

そして、その女の子に見惚れていたぼくはというと映画の道を志して休学みたいな話をするわけですから、なんてエンターテインメントな人たちの面接w

また、映画の専門学校でも、面白い人はたくさんいます。ふつうに今はサラリーマンで、話してみてもトークがうまく仕事もできそうな人が、ゾンビ映画がかなり大好きで、どこで見つけてきたのかゾンビの本持ってるし・・・他にも、去年内定蹴って、フリーターしながら映画業界目指してるって人もいますし、石巻から東京まで夜行バスで2時間半ぐらいの講義を聴きに来ている猛者の人もいます。

そんな新しく出会った人たちへの感想をまとめると、
みんなレールから外れすぎっしょ!!笑

こういう人たちを見てると、自分の道ってかなり敷かれたレールの上をただただ走ってきただけの感じがしてきます。まわりのみんなの中でちょっぴり上を目指して、頑張って、勉強して、休学なんて道を進まなければそのままいい会社に就職してって人生だったかもしれない。それはそれで羨む人もいるわけだから、別にわるいとかそういうのじゃないけど。

そういう意味ではこの1か月半は刺激的な期間になったんじゃないかな。
「レールから脱線する」っていう生き方を知る意味では。

てなっわけで?有給インターン受かりました。やったね。

こんな感じで、色々と生活が落ち着いた方向に向かってますが、
全然5月病もくそもぼくにはありません笑
ただただやるべきこと後悔なくやっていきたいと思います!
面接で一緒だった彼女の連絡先を聞けなかったなんて後悔はもうしません!
追記:有給インターンはこの後、たった勤務2日で辞めることになりました。人生何があるかわかりませんね。

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